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【雑記】シナリオの文章校正を見越した作成スケジュールを組もう

苦行・・・終わらない苦行・・・!

シナリオには誤字脱字が一杯

 

ブログを書き始めて3ヶ月ほどたつが、過去の記事を読み直すと大抵誤字脱字を発見する。

 

修正はきりが無いので放置している。

 

既に公開しているシナリオも、今は読む気にはなれない。

 

本当に、誤字脱字が多いのですよ、ええ。

 

なぜこの話をするかと言うと、実は7月から開催されている某シナリオコンテストに参加して、ちゃんとしたA4用紙での公開用シナリオを作成したからである。

 

(記事の執筆時点ではコンテストの審査中のため、詳細は全て伏せておく)

 

この際、とても辛い経験をしたので記事として残しておこう。

 

シナリオを書く大変さ

 

クトゥルフ神話TRPGのシナリオを作成するにあたり、苦労するのが「読みやすい文章」だ。

 

私の文章は自己評価で普通よりやや下、一文書くたびに読み直して修正を繰り返している。

 

そのため1シナリオを書くだけでも数時間が必要だ。

 

コンテスト用のシナリオなのだから、ブログ公開よりも気合が入るのだが、思っていたより数倍辛い。

 

・・・はい、書いても書いても終わりが見えません。

 

それでも頑張って満足のいくストーリーになったので、次の段階へ進むことにした。

 

永遠に繰り返される「校正作業」

 

真の苦行が、シナリオを一通り完成させることではないことを私は思い知った。

 

清書が終わらないんだよ・・・!

 

シナリオを一通り完成させて、読み直すとすぐに気付く。

 

文章の繋がりがおかしかったり、抜けの文章があったり、誤字脱字は当たり前。

 

細かい修正で矛盾点や、変更忘れの設定も発見してしまう。

 

それらを修正することの、何と大変なことか!

 

読み直すたびに、新しい誤字脱字を発見するのだ。

 

何かしらの妖怪が、こっそり文字を書き換えているのではないかと疑ってしまう。

 

辛い。ただただ辛い。

 

「校正作業」には、印刷が一番

 

個人的には、一旦シナリオを印刷して読むことを大事にしている。

 

パソコン上で読むのと、紙媒体で読むのは、誤字脱字の発見率が明らかに違う。

 

そのため私は、シナリオを読み直す際は印刷して間違いを探している。

 

それでも、

 

それでも、、

 

それでも、、、清書が終わらないんだよ!

 

提出した後に、たくさん誤字脱字や抜けを見つけちゃうんだよ!

 

とにかく、この清書という作業も見越したシナリオ作成スケジュールを組む必要があると、改めて痛感した次第である。

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全自動清書AIが誰でも使える時代を待ち望んでいます。