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2019年2月に観た映画やドラマの感想まとめ(ネタバレなし)

目次

 

映画館で鑑賞

ミスター・ガラス

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アンブレイカブル」「スプリット」に続くまさかのシリーズ第三作。M・ナイト・シャマラン監督が好きならマストで観るべき一作。ただし癖が強すぎて、一般の人にはお勧めし辛い。

 

お気に入り度★★★★☆

 

アクアマン

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頭を空っぽにして観ると最高に楽しいアクションヒーロー映画。起承転転転転結くらいに燃えシーン、アクションシーンを詰め込みまくってました。ジェームズ・ワン監督の作家性が爆発してる。ヒーロー映画はこういうので良いんだよ。

 

お気に入り度★★★★★★

 

アリータ・バトルエンジェル

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漫画「銃夢」の映画化。女優の眼をCGでわざわざ大きくしているのは漫画へのリスペクトとのこと。かなりギリギリセーフな程度の大きさで、鑑賞の邪魔にはならなかった。CG技術の進歩も目覚ましい。SF映画として王道の作りで、終盤はやや盛り下がるが十分に楽しめました。

 

お気に入り度★★★★☆

 

Amazonプライムで鑑賞

インターセクション

 

砂漠のど真ん中に取り残された6人の男女の運命を描いたサバイバルサスペンス。最後まで盛り上がりがわからず、ストーリーも普通で印象には残らず。どんでん返しも特になく、話が淡々と進みます。

 

お気に入り度★★☆☆☆

 

ウォーム・ボディーズ

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ゾンビになった主人公が人間のヒロインに恋をして、人間らしさを取り戻すという一風変わった恋愛ゾンビ映画。グロ演出は極力抑えられ、ラブストーリーに重点が置かれている。万人に勧められる稀有な作品……なのか?

 

お気に入り度★★★★☆

 

ファイティング・ダディ 怒りの除雪車

 

タイトルとは裏腹に、群青劇に近い復讐ドラマ映画。息子を殺された親父がマフィアを一人ずつ消していくが、別に無敵ではない。除雪車もそんなに使わない。2014年に公開されて、わずか5年後の2019年にハリウッドでリメイクとは早すぎませんかねえ。

 

お気に入り度★★★☆☆

 

EMMA/エマ 人工警察官

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映画というよりは、刑事ドラマの1話と2話がセットになったような内容でした。ベテラン刑事と密かに開発されたAI新人刑事のバディ物。エマが有能ぶりを見せつつ、ややズレたコントをしたりと、AIものとしてしっかり壺を押さえている一作。

 

お気に入り度★★★★☆

 

ザ・ボーイ 人形少年の館

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サメ映画ライター、知的風ハットさんがTwitterでオススメしていたので視聴。息子を世話して欲しい、と老夫婦に人形を押し付けられた家政婦を襲う恐怖の数々。ホラー映画としてしっかりと芯のある良質な映画でした。グロ描写もほとんどなく、色んな人に薦めやすい。

 

お気に入り度★★★★★

 

スキップ・トレース

 

いつものジャッキー映画。アクションは衰えを隠せていないが、相変わらずのジャッキーなノリを緩く観たい人にはオススメ。

 

お気に入り度★★★☆☆

 

パッセンジャー

 

別の惑星へ120年かけて航行する宇宙船で、90年早くコールドスリープから目覚めたふたりの恋愛模様が描かれるSF映画。恋愛要素がかなり強めで、ぶっちゃけSF要素はおまけです。俳優目当てで(ジェニファー・ローレンスクリス・プラット)観るのが一番良い鑑賞スタイルだと思います。

 

お気に入り度★★★☆☆

 

犬ヶ島

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怪作にして傑作、ウェス・アンダーソン監督の日本愛に満ち溢れたストップモーション・アニメ!この映画大好き。どう薦めればよいかわからないけど、とにかくオススメ。犬がとっても可愛いよ。アカデミー賞の長編アニメ映画賞ノミネートおめでとう。

 

お気に入り度★★★★★

 

今月の最高の1本

 

アクアマン!

 

ヒーロー映画はね、どったんばったん明るく戦ってなんぼですね。

 

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2019年1月に観た映画やドラマの感想まとめ(ネタバレなし)

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 映画館で鑑賞

 

1月は観たい映画が無く、ドラゴンボール超ブロリー2回目を観に行きました。

 

Amazonプライムで鑑賞

ワンピース フィルム ゼット

 

ワンピースの映画としては結構面白い部類に入ると思う。ゼット将軍がかっこよすぎて、完全にルフィを食ってました。

 

お気に入り度★★★☆☆

 

屋根裏のエイリアン

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思わぬ掘り出しもの。別荘の屋根裏にエイリアンが侵入したので、子供たちで対処しようとするコメディ映画。大人が操られる設定なのだが、役者の操られる演技が面白くて爆笑。気楽に観れてオススメです。

 

お気に入り度★★★★☆

 

イップ・マン 継承

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ドニー・イェン演じるイップ・マンシリーズ3作目。相変わらずカンフー映画として非常に高いレベルの作品。今作はドニー・イェンVSマイク・タイソンという夢の対決が観られる。最高か!

 

お気に入り度★★★★★

 

オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主

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思わぬ掘り出しもの②。超能力を持つ主人公が死者と交信しつつ難事件を解決するスピリチュアルサスペンス。海外ドラマでシーズン化して欲しかった。主役のアントン・イェルチンが2016年に自動車事故で死亡しており、続編は厳しいか。惜しい俳優を亡くしました。

 

お気に入り度★★★★☆

 

銀河鉄道999

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言わずと知れた名作を鑑賞。時代を経ても色あせない面白さ。劇場版なので駆け足だが、銀河鉄道999の魅力が存分に楽しめます。SFが好きなら鑑賞必須。

 

お気に入り度★★★★★

 

スピードレーサー

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マッハGoGoGo』のアメリカ版映画。コロコロコミックで読んだ記憶が朧気にある。原作を知らなくても楽しく鑑賞できる作品です。レースシーンすげえ。実写化に成功しているのに知名度が低いのは悲しい。

 

お気に入り度★★★★☆

 

スパイダー・シティ

 

アマプラで星3だったけど、実際は星1レベルでした。クソ映画マイスター専用のC級映画。虚無。

 

お気に入り度★☆☆☆☆

 

劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング

 

本編の後日談という位置づけで、ゲムデウスを倒す王道ストーリー。映画というよりは本編の延長上であるため、あっさりしていてやや盛り上がりに欠けるか?

 

お気に入り度★★★☆☆

 

フリンジ シーズン2(海外ドラマ)

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パラレルワールドが本格的に絡んでくるシーズン2。前シーズンよりも単発ストーリーが好み。本筋はまあまあ好き。

 

お気に入り度★★★★☆

 

その他(DVD)

アップサイドダウン 重力の恋人

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正反対の方向に重力が存在する双子の惑星を舞台にしたSF恋愛映画。公開は『サカサマのパテマ』より少し早い。設定が似ている部分も多いが、ジャンルが違うので幻想的な風景を二度楽しめる。恋愛よりなのでカタルシスは少なめ。

 

お気に入り度★★★★☆

 

今月の最高の1本

アップサイドダウン 重力の恋人!

 

ビジュアルが最高です。

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2018年12月に観た映画やドラマの感想まとめ(ネタバレなし)

目次

映画館で鑑賞

ドラゴンボール超 ブロリー

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 ドラゴンボール映画の歴代作品全て足しても、この映画の圧倒的な戦闘シーンには敵わない。超絶作画×演出で一時間近くブロリーが暴れてました。最高です。ストーリーも好き。

 

お気に入り度★★★★★★★★★

 

仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER

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 巷では評判が良いのだが、私はは数少ない否定派。脚本が破綻しているようにみえるし、もっと上を目指せただろうと。ストーリーに全く乗れなかったので、クライマックスはモヤモヤしながら観ていた。

 

お気に入り度★★☆☆☆

 

来る

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 私はホラーが苦手ですが、この映画は大好き。前半ホラー、後半エンタメしてて面白かった!『貞子VS伽椰子』のような外連味溢れる作品。怪異VS霊媒師はワクワクしますね。

 

お気に入り度★★★★☆

 

Amazonプライムで鑑賞

エストワールド シーズン2

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 シーズン1に引き続き、SF超大作の名に恥じない完成度。ただしシーズン1と毛色が違いすぎるし、SF要素マシマシで好みが分かれるところか。

 

お気に入り度★★★★☆

 

サカサマのパテマ

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 脚本の完成度が素晴らしい。サカサマのアイデアでここまで魅せてくれるとは……映像も奇麗だし、ボーイミーツガール作品としてもSF作品としても大満足の一本。

 

お気に入り度★★★★★★

 

アトラクション 制圧

 序盤の宇宙船墜落シーンにめっちゃわくわくした。他のSF要素は終盤だけで、過激な排他主義への警鐘が全面に押し出されている感じ。あと物語の大半は恋愛シーンです……

 

お気に入り度★★★☆☆

 

トゥームレイダー ファーストミッション

 アンジートゥームレイダーとの繋がりはなく、2013年のゲームを映画化しただけ。目新しさを感じなかった。卑弥呼の設定は笑えた。 

 

お気に入り度★★☆☆☆

 

グランド・イリュージョン 見破られたトリック

 続編としては可もなく不可もなく。前作のあれこれがひっくり返る展開はあまり好きじゃなかった。トリックの派手さも一作目に劣るし勧めにくい作品。

 

お気に入り度★★☆☆☆

 

鑑定士と顔のない依頼人

 原題は『The Best Offer』。まず邦題が悪い意味でミスリードな作品。ミステリよりも恋愛映画として観た方が良い。ラストは解釈違いを引き起こしやすく、後味がねえ……内容自体は好きなんですけれど。


お気に入り度★★★☆☆

 

今月の最高の1本

ドラゴンボール超 ブロリー

 

二回観に行きました。ドラゴンボール世代の私にはクリティカルヒットですよ。

 

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2018年11月に観た映画やドラマの感想まとめ(ネタバレなし)

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映画館で鑑賞

ヴェノム

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 キャッチコピーで「最も残虐」「最悪」とか言われていたヴェノムが、本編では只の世話好きな悪友で笑った。即落ち2コマよりも早い0コマ落ちかよ。

 色んな意味で王道から外れた映画でした。

 

お気に入り度★★★☆☆

 

ボヘミアン・ラプソディ

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 ラスト20分、圧倒的な熱量で行なわれるライブエイド!ただただ魅了されました。この映画を観た誰もが、クイーンを一層好きになるだろう。

 ただし、映画自体の構成は凡庸。史実と異なる点も多いらしい。批評家の評判は悪く、観客の評判が良いのも納得。

 

お気に入り度★★★★★★★★

 

ファンタスティック・ビースト

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 1作目の鑑賞は必須。情報量の多さが半端無い。混乱しないようについていくのがやっとだった……

 

お気に入り度★★★★☆

 

Amazonプライムで鑑賞

高慢と偏見とゾンビ

 まさかの貴族×ゾンビ映画。19世紀のイギリスを舞台に、若き女性が高慢と偏見とゾンビの脅威に晒されながらも、たくましく生きる姿を描く。恋愛映画だがゾンビと戦うアクションシーンあり。

 

お気に入り度★★★☆☆

 

テラフォーマーズ

虚無。

 

お気に入り度★☆☆☆☆

 

パニック・マーケット

 サメ映画の中ではかなり鑑賞に耐えうる作品。水没したモールに取り残された人々VSサメという面白いシチュエーション。脚本自体は普通のB級です。

 

お気に入り度★★★☆☆

 

クリミナル 2つの記憶を持つ男

 渋い俳優陣が豪華集結したスパイアクション映画。極悪犯の脳にCIAの知識が移植されて暴れまわるかと思いきや、記憶を頼って行ったりきたり……。アイデアは面白いがややパンチが弱いか。

 

お気に入り度★★★☆☆

 

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN

進撃の巨人 ATTACK ON TITAN エンド オブ ザ ワールド

 虚無と虚無が合わさり、3時間がとても長かったです。私からできるアドバイスは、原作ファンは観なくて良いということだけ……

 

お気に入り度★☆☆☆☆

 

その他(DVD、ニコニコ動画

シャークネード ラストチェーンソー

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 シリーズ6作目にして最終作。遂に終わってしまった……多くは語るまい。最高の大団円だ……サメロス辛い。

 

お気に入り度★★★★★★★

 

王立宇宙軍 オネアミスの翼

 ややファンタジーちっくな世界観で、主人公が宇宙飛行士になってロケットを飛ばすアニメ映画。当時では映像美のレベルが圧倒的だったらしい。主人公の声が森本レオという点を除けば好きなんだけどなあ……

 

お気に入り度★★★☆☆

 

ゼイリブ

 ジョン・カーペンター監督作品。SFとホラーを掛け合わせた風刺映画。資本主義の上流階級層をエイリアンに見立てている。1980年代から貧富の差が深刻だったんだなあ。

 

お気に入り度★★★☆☆

 

今月の最高の1本

ボヘミアン・ラプソディ

 

1.7…ゴールデングローブ賞の作品賞受賞おめでとうございます!

  主演のラミ・マレックも最優秀男優賞を受賞!二冠!

 

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【映画】導入が一番ワクワクするオカルト映画『ナインスゲート』

悪魔を称えよ。

『ナインスゲート』

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原題:The Ninth Gate
監督:ロマン・ポランスキー
出演:ジョニー・デップ
公開:1999年

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ジョニー・デップ主演のオカルト・ホラー。禁断の書と言われる“悪魔の書”を手にした書物ブローカーに起こる迷宮的恐怖を描く。ロマン・ポランスキー監督作。世界中の希少本を探す、書籍の探偵コルソ。彼はある富豪の依頼を受け、世界に3冊しかないという伝説の悪魔の祈祷書を探していた。ニューヨークからスペイン、ポルトガルと祈祷書を追って旅するコルソ。だがそんな彼の周囲では、不可思議な殺人が続発してゆく。
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出典元:allcinema(http://www.allcinema.net

 

悪魔本の鑑定を巡るオカルトサスペンス

導入が一番テンション上がる

 

本作品で一番好きな部分が導入~調査開始の冒頭だ。

 

稀覯本(めったにない珍しい本。古写本・古刊本・限定出版本など)の探偵である主人公が、悪魔本の鑑定依頼を受ける。

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ディーン・コルソ(ジョニー・デップ)。ハイエナと呼ばれ、汚い仕事も請け負う。

 

その内容は「3冊の悪魔本のどれが本物かを鑑定すること」。

 

主人公に依頼する富豪は、悪魔本の1冊をコレクターから悪魔本を買い取っている。そのコレクターは翌日に自殺するなど、怪しさ満点だ。

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本のタイトルは『影の王国への九つの扉』(The Nine Gates of the Kindgom of the Shadows)

 

シナリオフックとしても使えそうな導入で、様々な妄想が掻き立てられるだろう。

 

中盤以降は、お約束的な展開

 

主人公はヨーロッパを駆け巡って、悪魔本の所有者(彼らは皆コレクターだ)に会って鑑定を始める。

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『影の王国への九つの扉』の挿絵

 

物語の中盤では、依頼者の様子がおかしくなったり、妨害者が現れたり、所有者が殺されたり、謎の美女が助けてくれたりと、ある意味でお約束な展開が待っている。

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主人公を守る彼女の正体は?

 

この中盤が地味で長い。かつて土曜日の昼にTVで放送されていたサスペンス映画と同じタイプだ(実際に放送されていたのかもしれない)。この地味さが好きなら楽しめるだろうが、ホラーやアクションは全く無いので好みが分かれるところであろう。

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個人的に好きなシーンは、それぞれの所有者がコレクションを見せびらかす場面だ。このオタク共め~、と彼らを温かい目で見ていた。

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世の中には色んなオタクがいる

 

終盤は更に地味

この手の物語にありがちな、悪魔本を崇拝するカルト教団も登場する。彼らとの決戦が最終決戦かと思いきや、非常に肩透かしな展開で教団との戦いが終わってしまう。教団本部での展開は正直言って「えぇ…」という感じであった。

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カルト教団の本部。この連中がもう少し強ければ盛り上がったのに…

 

ややネタバレになってしまうが、クライマックスは更に地味な展開が待っている。カタルシスはまるで無い。悪魔本に隠された秘密を暴くことは出来るが、「えっこれで終わり?」という肩透かしなエンディングである。

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大詰めだが全く盛り上がらない

 

総評:真面目なジョニー・デップが好きならどうぞ